雇用保険

支給単位期間 支給対象月 みなし被保険者期間 

社労士の勉強をしていて

勉強が進んでくると

よく違いがわからなかったり

どっちがどっちか分からなくなってきます

例えば

雇用保険の中では

  • 支給単位期間
  • 支給対象月
  • みなし被保険者期間

などです

それを説明していきたいと思います

1.支給単位期間

支給単位期間・・・介護、育児に使う。11月14日~12月21日など「」単位でもらえる

2.支給対象月

支給対象月・・・高年齢雇用継続給付で使う。「」単位でもらえる。

60歳~65歳の間で月給が75%以下に下がった当月の事。

例 8月に下がったら8月のみの事。

3.みなし被保険者期間

みなし被保険者期間・・・介護休業給付で使う。1ヶ月の期間に賃金の支払いの基礎となった日数が11日以上ある場合に、その1ヶ月の期間を介護休業給付での「みなし被保険者期間」の1ヶ月として計算する。ただし次の場合は除く

最後に被保険者になった日前に、高年齢受給資格、特例受給資格(短期の人の受給資格)に関係わる離職の日以前の保険者であった期間。
2年より前に被保険者であった期間

 

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海パン
海パン
通信教育で社労士の勉強を始めたのですが、中々点数が伸びないので、情報を集めたり、勉強の記録をつける為にこのブログを始めました。また、年金や労働基準法など法律を全く知らない人が読んで役に立つブログを目指しています

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